簿記2級の問題集は3回やりました。
基礎講座を7月下旬頃終えた後、問題集に入りました。問題集もフォーサイトの教材のセットに入っているので、追加で何か購入したということはありません。
この問題集は、8月と9月の2ヶ月間で、まるまる3回解きました。1回目は、ゆっくり問題をかみ締めながら解き、間違った問題はその場でテキストに返って復習し、それから次の問題に進むようにしました。間違った箇所、自信のない箇所には印を付けました。
2回目は、普通に解きました。印の有無に関わらず、最初からまた解きました。1回目に解けたのに間違った問題もあれば、2回続けて間違った問題もありました。間違えたら、その都度テキストに返って復習です。2回目も、間違った箇所には新たな印を付けておきました。
3回目は、少し時間を意識して急いで解くようにしました。印に関わらず最初から順に解きました。さすがに、ほとんど間違えずにできるようになっていました。ただ、急いで解くように心がけたせいか、計算ミスも目立つようになったので、気をつけようと思いました。
主に、会社帰りにファミレスで勉強しました。DVDの勉強ではプレーヤーが必要だったので自宅でやりましたが、本当ならいったん家に帰るとやる気がなくなってしまいます。ですから、3級の勉強と同じように、ある程度進めたら食事を取り、その後もう少し勉強して帰りました。
10月は、問題集を一通り解くということはせず、間違って印を付けた箇所を重点的に見直したり、苦手意識を持っていた工業簿記の科目のテキストを見直したりしました。覚えていたことも時間がたつと忘れるので、できるだけ満遍なくテキストを読み返し、不安のある部分は確認テストをやったりして忘れないようにしました。
11月、試験の直前には、模擬試験を解いて問題の感覚、時間の感覚、緊張感の感覚を模擬体験しました。3級試験である程度感じはつかんでいたので、2級はあまり緊張という意味では心配いりませんでした。
3級の時に比べて、2級は準備が早かったし、問題練習する時間も十分にありました。ですから、自信が持てない部分は重点的に繰り返しやって、穴をつぶしていくことができたと思います。今思えば、3ヶ月程度で2級合格はできたかもしれません。それくらい時間的な余裕があったからです。でも、早めに始めたからこそ、確実に合格できたのだという気もします。